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藁の盾を観つつ、ド左翼反日糞野郎と目覚めたw脳に反吐を吐くエッセイのようなもの

それにしても身体が直らない!
なんなん!
何が悲しくて肩こりから腕が痛くなるねん。意味わからんわ。

っつうわけで、今日も今日とて映画を見つつストレッチ。
今日は気になりつつ劇場で観れなかった「藁の盾」を観ました。
あらすじを簡単に言えば、10億円の賞金がかかったロリペド糞野郎を警視庁まで移送する話。
移送するのはSPの二人と警視庁の刑事と県警の刑事さんなんですが、なんせ10億の懸賞金。
そこらの一般の方は勿論、警察官の中にもペド野郎を狙う者が現れて、もう疑心暗鬼ですよ、ええ。
果たして無事に警視庁につけるのか?!って感じなんですが、何気に深いテーマですよ。
職務と感情。
正義と大義。
ぶっちゃけ生かす価値も無い、言い換えれば打ち殺すべきクズでも任務であれば守るべきなのか?
別な捉え方をするならば、ゴミでも人権があるのか?
ネタバレになるので多くは語れませんが、このアンビバレンツなテーマは、先日レビューらしきものを書いた永遠の0に通ずるところもあります。
あの映画は題材自体が大東亜戦争を扱っているので、イデオロギーではっきりと評価や捉え方が分かれてしまいますが、イデオロギーとは別な素材でこうゆうアンビバレンツなテーマってのは、所謂保守と称する側と反日お花畑左翼脳の連中とどう意見が分かれるのか興味深いところでもあります。

法、或いは社会のルールが優先するのか。
人としての道は・・・・?

このまま書くと結局結末について触れねばならなくなるのでこのあたりにしておきますw
また、うっすらと想像されているかもしれませんが、ド左翼というと時節柄某弁護士なんかを想像したりしますが、その辺の事情もあって多くは申せません。

とりあえず、1000人斬りとか言われている藤原何某はキチガイの役がなかなかですな。
とはいえ、鼻水たらして迫真の演技をしたらしたで「凄い演技力!」なんて持ち上げられるのがズルイっちゃあずるい。
ああ、憎たらしいw

憎たらしいと言えば、今日のインサイドショック(http://www.nicovideo.jp/watch/sm22722056?ref=ranking_video_top)をニコ動画を見てて思ったんですが、ド左翼反日外道は論外ですが、相変わらず「~絶対支持!」なんて連中が相変わらず存在しててうんざりします。
「青山さんは神!」なんて、ほんと愚かですよ!(青山さん風)
まあ、世の中には色々な考えもあってしかるべきですから、健全と言えば健全でしょうが、そうゆう連中はちゃんと自分の頭で考えてるんでしょうか?
繰り返しますが、ド左翼反日糞野郎は論外です。
ですが、同時に「覚醒脳」や「目覚めたw脳」も道を誤りますよ。

つうわけでそろそろ腕が限界なのでこのあたりにしておきます。

永遠の0

闘病生活中の須藤でござる。
厄年の総決算か、邪なる者どものラストスパートなのか、激烈に不幸続き。
日常生活に支障をきたすレベルで腕やら背中が痛いのですが、とりあえず原因と対処法が分かったので、
リハビリがてら久々に駄文などしたためるテスト。

そんなわけで、先日観てきた永遠の0について感想など。
永遠の0っちゃあ、言わずとしれた話題の作品ですな。
端的に言えば観た感想は、素晴らしいの一言。
シナ朝鮮、反日メディアは軍国主義だなんだと腐しているようですが、てめえら本当に観たのかと問いたい。
問い詰めたい。
・・・・とはいえ、シナ朝鮮はまあ仕方が無い。
立場も違うし、理解できる頭脳が無ければ理解しようもあるまいて。
ただ、日本に生まれ、日本で生きる日本人でこれを観て心が動かない人間は、余程つまらない人間か、生きている価値がないとすら思います。
俳優の演技や演出面に注文をつけるのはまあいいとしましょう。
私もその辺は完璧とは思っていないですし。
でも、この映画が描いているのは何か。
何を主張しているのかを真正面から受け止めた時、やはりこの映画は素晴らしい、良い映画であるといわざるをえない。

この映画の批判でよくあるのが軍国主義だとか特攻隊礼賛などですが、
そもそも主人公はあの時代にあって「妻と子の為に生き延びたい」と願う人です。
劇中でもその姿勢や思想を指摘され「お国の為に~」な人におもいっきりぶん殴られます。
上層部が立てた無理な作戦に対して「こらあかんで!」と正論を言ってはまた殴られます。
言ってみればリベラルなタイプです。
でも、そんな人が最後には特攻に志願する・・・。
そのあたりの詳細な心の動きは描写されませんし、また描写できるものではないと思いますが、
実はそこが肝だったりします。

映画を観ていて、いくつか心にひっかかるキーワードがあります。
「言葉で言えるものではない」
「あの時代に生きた者でなければ・・」
「みんなそういった出来事を腹に抱えて生きている」
劇中の言葉とはちょっと違いますが、おおむねそうゆう意味です。
なんでもかんでも割り切って、きっちり言葉に出来るわけではないんですよ。
辛さだったり切なさだったり悲惨さだったり苦しさだったり悲しみだったり。
また、当事者でもない人間が後から事象のうわべだけをみてどうこう言えるわけがない。
そして、当事者はそれらを経てなお何事も無かったように生きている(そうでない人もいたでしょうけど)、或いは生きていったわけです。
言ってみれば映画という虚構で、過去の現実を鮮やかに切り出したわけです。
そこには戦争賛美も単なる反戦の思想もない。

奇しくも同時期に零戦を扱った映画を作った宮崎監督はこの映画をぼろくそに非難してました。
当初は「左翼ジジィはクズだなあ」と思ったものですが、しばらくたって思いなおしたんです。
宮崎監督は心の中で「負けた」と思ったのではないかと。
引退を表明して、自身の集大成として作った風立ちぬですが、
自信満々で世に送り出したはずが、思想的に真逆の(と思っている)百田さんの永遠の0に負けた、と。
となれば、叩くしか手がありませんもんねえ。
実に下らぬ。
ちなみに、風たちぬのエンドロールが終わった瞬間の私の感想は「で?」の一言でした。

まあ、観て下さい。
愛国右翼映画でも反戦映画でもないこの映画を。
私たちのご先祖様の生き様を。


タイムリーだ・・・。

http://www.nicovideo.jp/watch/1389286686?ref=ranking_video_top

一年の計は元旦にあり!(キリッ

と、毎年考えるものの気が付けば二日になってしまっていて、結局具体案ではなく、方針どまりの計ばかりの須藤です。

と、そんな事はさておき、あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとって、日本にとって良い一年でありますように・・・。

さて、なんだかんだでもうこんな時間になってしまいました。
これではまた同じパターンではないかと思いつつ、ついフラフラネットを徘徊していたんです。
そしたら、なんか正月早々「秘密保護法ガー」とか岩手日報で書いてるんです。
もうね、バカかと、あふぉかと。
おまえらな、正月早々シナ朝鮮のプロパガンダやってんじゃねーよ、ボケが。
元旦だよ、元旦。
朝日新聞ですら、元日っぽいコラムだってのに、おめでてーな。
正月早々「右旋回がー」とか。
もう、見てらんない。
お前らな、元旦ぐらいめでたい記事書けよと。
元旦のコラムなんてもっと希望に溢れた文章であるべきなんだよ。
今年は経済完全復活でウッハウハwwなんて書いてもおかしくない。
希望に満ち溢れた新しい年が始まる!そんな雰囲気がいいんじゃねえか。
シナ朝鮮、耄碌左翼はすっこんでろ。
で、北海道新聞みたら「靖国神社参拝は各国の批判を浴びた」とか。
そこでまたブチきれですよ。
あのな靖国参拝批判なんて今日日はやらないんだよ、ボケが。
得意げな顔で何が各国の批判だ、だよ。
英霊の御霊に尊崇の念をささげる事になんの問題があるんだよ、と問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。
お前、ただ、シナ朝鮮のプロパガンダに載ってるだけちゃうんかと。

・・・・・・・・無理が出てきたのでここで断念w

いえね、まさか元旦早々バカな事は書かないよな~と軽い気持ちで、耄碌左翼偏向田舎新聞の岩手日報(笑)をチェックしたら、まさかまさかの展開だったわけですよ。
朝日新聞ですら良い感じの元旦コラムなのに。
かと思ったら、北のドぐされ左翼新聞はもっと酷かった!
いや、いちいち解説するまでもないおぞましい内容。

いえね、言論の自由って奴があるから、黙ってろとか書くなとかまでは申しませんよ。
理はなくとも参考になる事もあるでしょう。
でもね、正月早々何書いてんの?ってちょっと考えれば異常だって事は気が付くよ。
まあよい。
資本主義経済下においては需要がなくなれば消え行くのみでしょう。
耄碌左翼が路頭に迷って野垂れ死んだとて知ったことではない。

今のうちにせいぜい好き勝手ほざいていればよい。

*以下参考サイト
耄碌左翼反日新聞岩手日報「論説」
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2014/m01/r0101.htm

北のド腐れ左翼新聞北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/513112.html

変節が得意技の流行通信・朝日の天声人語
http://www.asahi.com/paper/column.html

わりと希望がにじむ読売
http://www.hikarigaoka.gr.jp/~oono/shasetu.htm

政治ベースながらも、あっさり出汁でじんわり希望溢れる正月風味の産経抄
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140101/dst14010102220001-n2.htm

おまけ
正月早々反吐がでる岩手日報のエース耄碌左翼ジジィの糞コラム。
正月だから汚い言葉、忌み言葉は自重します。
http://www.iwate-np.co.jp/fudokei/y2014/m01/fudo140101.htm

なんだろうねえ・・・・

いえね、エントロピーは増大するというか、世界はカオスに向かうもの、というか・・・・。
しかしまあ、こうも繰り返されると、慣れっこになるというか、何があっても平静に受け入れられるような気がする。
真実などなく、許されぬ事など無い。

さて、政治やら世の中、相変わらずって感じで、ある意味ネタには事欠かない状況が続きますが、
正直書く気力が無い。
反日耄碌新聞に対するツイートは細々とは続けていますが、まあお互い下らない。
さりとて、ずーっとこちらのプログを開店休業にしておくのもなんなので、文章書きのトレーニングというかリハビリ的に駄文日記をしたためる。


と、言うわけで映画批評などひとつ。
今日はジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックさんの「ゼログラビティ」を見てきました。
面白かった?といえばまあ面白いし、映像も音も凄かった。
是非映画館の大スクリーンで!とお勧めはします。
お勧めはしますが・・・良い映画かといえば、ちょっと良いとはいえない。
総じて・・・・クドい。
宇宙空間の静寂というか絶望感の演出が秀逸といえば秀逸だが・・・ちょっとあざとく感じるところもある。
既存の映画のフォーマットから意図的にはずしているのはおもしろくもあり、間違いではないのだが・・・・。
あと気になったのが、所謂FPS視点。登場人物の視点からのカメラワーク。
臨場感に富み、追体験できると言う点において実に効果的ではあるが、ああも沢山あると、映画を見ているというより、ゲームをプレイしている気分になってきた。

とはいえ、一番クドイのはその展開だろう。
穏やかに始まる序盤から、唐突に危機するや、これでもかこれでもかと悪い展開が押し寄せる。
それが前述したクドイ演出で何度も何度も繰り返されるもんだから、見てる側はもう大変。

ここまでは脚本と演出の問題だが、一番いまいちなのは作品の芯の部分だろう。
この映画は何が一番描きたかったのか?
登場人物のサンドラさんは過去の出来事を引きずり、どこか投げやりというか人生に希望を見出していない。
それが、度重なる危機を乗り越え、その過程でその困難な状況さえ「最高の旅だ!」と言える境地に至る。
そして最後に無重力で筋力の萎えた足でなんとか立ち上がる・・・・。
その事で、必死に生き抜く事、その素晴らしさを説いている・・・・のなら、ちょっと弱い。
人生に落胆し、生に固執していないという描写がほんとうにサラッとしか触れていないので、本来もっと感動するであろうラストシーンにそれほどの盛り上がりが起きないのだ。
・・・・実は一番描きたかったのは、宇宙の静寂と絶望感だってのなら何も申しませぬ。

駄作、と斬って捨てるほどではないし、さりとて名作・・・とはとてもいえない。
それでいて、新しいタイプの映画とも言えるし・・・・なんとも不思議な作品ってのが結論ですかのう。

ただ、個人的には「最高の旅だ!」のシーンはちょっと力を貰った感があります。
ありがとうサンドラ。

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