雪に白鷺闇夜に鴉・・・・・

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申し訳ないですが、核に限らず死はそこらに転がっている。

夏ですな。
日本の夏。
謝罪の夏。

現実問題として、どちらの側も人を殺したという事実に変わりはないので、それぞれが振り返って考えるって試みはそう悪い事じゃないと個人的には思います。
・・・・なんて書くとまた愛国無罪サイドから左翼呼ばわりでややこしい事になりますが。
戦争で人を殺したってのはどちらの側にも言える事なのでそれはそれとして「今考えるとよくないことだよなあ」と振り返る事は人類にとって不利益ではないと思います。
ただ、問題なのはこっちが真摯に考えてるのにつけこんでくるバカがいるから困るんです。
いくら真剣に反省してたとしても調子こいて謝罪だ賠償だ~といつまでもほざいてたら皆殺しにすっぞ!ってなりまさあね。
もっとも、そんな私のような短絡バカはごく少数で、多くのまっとうな日本人は淡々と冷静に事態を処理する事でしょうけどw

とまあそれはそうと相変わらず返事も書かず今日の一ネタ。
こうゆうのを観ると、ああ夏だなと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130803-00000053-mai-soci

核兵器と核をごっちゃにしてる時点でもうむちゃくちゃではありますが、まあ仕方がない。
火災で家族をなくした人にとっては人間と火は共存できないってんで火力発電所は否定する!ってのはよくあることですからね!

お茶らけた発言でご当人が聞いたらご気分を害されましょうが、
死などそこら中にあるんです。
核だろうが、火だろうが、震災だろうが天災だろうが、事故だろうが、人間関係だろうが。

何かの苛烈な体験でそれをヒステリックに否定するってのは無理もありません。
ありませんが、その先がどこに行き着くのか。

良かれと思ってとった行動が、その他大勢をどこに導く事になるのか。
よくお考えになるのがよろしいかと存じます。
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Date:2013/08/03
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