雪に白鷺闇夜に鴉・・・・・

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*    *    *

Information

□ 未分類 □

一日早いが、情念が消え去る前に書き留める試み

ふう。
ご無沙汰しておりんす。
さて、金が人を殺す。
あ、こりゃ必殺Ⅲのキャッチコピーでした。テヘペロ

気を取り直して・・・・・・政治が人を殺す。
これは言うまでもない。
具体例を挙げるまでもない。

政治家はその活動で人を活かしも殺しもする。
だから命を懸けてやるのは当然なわけだが、
同時に我々もまた、知らず知らずに人を殺して・・・言い方を代えれば踏み台にして生きている。
それは社会の変化や時代の変化とも言われようが、意識するとせざるとに関わらず、
現代社会に生きている以上知らず知らずにそういった結果に加担している・・・なんていうと極論に過ぎるだろうか、いやない。

緑の羽根募金でひと時の偽善で心を癒そうとも、本気で恵まれない人に愛の手を差し伸べようと全財産をなげうつ人はどれだけいるのか?
んなもんいやしねえ。
多かれ少なかれ、横目で見て見ぬふりをする。

近所の電気屋で定価で商品を買うよりアマゾンを使っていませんか?
近所の八百屋のしなびた大根より郊外のスーパーのきれいな大根を買ってませんか?
(まあ、例外、反論はありましょうが、一般論としての例え)

でも、それは仕方がない。

誰であろうと、我一人が何の命に寄りかからず生きる訳にはいかない。
そんなのは改めて言うまでもない。
改めてこうして書き連ねる自分がバカみたいに思える。

自分自身が生き延び、親兄弟親類縁者友人知人そしておそらくその伴侶(順不動)を守る上ではそれ以外を排するのは仕方がない。
そしてその業はわが身が背負う。

意識するせざるとに関わらず、業はその身に降り積もる。
それらを抱え、己の意思を持って、力尽きるまで為すべき事を。

それが連綿と連なる魂の営み。
スポンサーサイト

*    *    *

Information

Date:2013/05/07
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://sudouqtarou.blog56.fc2.com/tb.php/50-eddd7d7d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。